ユトリ珈琲店について

飲食店の経営者でもある私は以前から、コーヒーには強く関心があり、県内・外のコーヒー専門店を飲み歩くなど、かなりのコーヒー好きでした。

その時は自分で、コーヒーで商売をやろうと思っていませんでしたが、一軒、石川県で素晴らしいコーヒー専門店を見つけ、少しの間通いました。

始めて私の求めるコーヒーの味に出会い、そこで始めてコーヒーの甘み・香り・コクを知り、自分も好きだから、こういうのを目指そう!と思いコツコツと焙煎を続け、たまたまココイチの前の大きなテナントが開いた時に、大家さんに無理を言って格安の家賃で貸してもらいました。

山田さんなら、8年の付き合いがあるし安心やし地元の企業として成功してほしいから。と大家さんに(某会社の社長さん)言って頂き、出店させて頂きました。

ユトリ珈琲店舗案内
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やっぱり、コーヒーは生豆で決まります。しかし、高品質な生豆でも焙煎が分かっていなければ味を引き出すことが出来ません。焙煎は10人ロースターがいれば、10人違うことを言います。

人それぞれ、こだわりを持ってやっています。正しい焙煎を妥協せず、やり続けている人だから正しい焙煎をやっているつもりでも、間違っている、わかってない人までいろいろいます。

私も、いろんな人に聞いてきました。が、全員とまでは言いませんが、だいたい違うことを言います。

当然、影響され頭がグチャグチャになりました。

しかし、やはり味です。

コーヒーの味が美味しい人の言うことを参考にし、今は自分のこだわりの部分も加え、最高の豆を最高の焙煎で仕上げられるよう日々考え、真剣にローストしております。

コーヒーだけじゃなく、店内でゆっくり会話を楽しめるよう雰囲気、そして地元の人から愛されるあたたかい店作りをしていきます。少しずつ変化していきます。

 

珈琲は嗜好品

コーヒーは嗜好品です。必需品ではありません。

コーヒーを毎日飲む。と言う人は、10人に3人もいないでしょう。これは、まだ日本ではコーヒーの歴史も浅く、嗜好品だからです。これからは、もっと需要が大きくなっていくと思います。

日常品は良い物も並みの物も、下の物もありますが、嗜好品には、ピンしかありません。キリはないのです。ピンとは逸品のこと。厳選された原料と、優れた技で作られたものです。

コーヒーが好きな人は、毎日欠かさず飲みます。自分好みのコーヒーが見つかった人は、そこのコーヒーでの習慣がつきます。

ユトリ珈琲店舗案内
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朝のコーヒーは目覚めをよくしますし、気分も晴れやかにします。新陳代謝が促進されますので、健康にも役立ちます。最近では、よく新聞やテレビでもコーヒーは健康にいいと紹介されています。
ちなみに、私はコーヒーが好きで好きでコーヒー屋になりました。

焙煎が楽しくて楽しくて、だから、そのような味になっております。やはり、コーヒー好きのお客様が集まって来てくれています。

 

おいしさの秘密

オーナー自ら、いろんな所から生豆を仕入れ焙煎し、味見し使用分に合わせ少量焙煎しています。

オーナーを始めスタッフが本来のそれぞれのコーヒー豆の持っている味を知っています。
コーヒーが好きで、コーヒー屋になったオーナーがコーヒーを知り、好きな味を目指し他人の好みの味を知り、常に妥協せず、その味を目指しています。

やはり店はコーヒー好きのお客様が集まって来てくれています。

 

こだわり

焙煎者はみんなそうかもしれませんが、それぞれにこだわりがあり、言うことも違います。

ユトリ珈琲店舗案内
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私は、いろんな生豆を仕入れ、これ!と思った豆だけを使い、生産国によって焙煎度はもちろん違いますし、火力も変えます。

そして その生豆ごとの特徴をつかみ、時間、色、ハゼの音、シワの伸びなどを秒単位で見極めて窯出しします。もちろんハンドピックもします。

いろんな研究をしていると楽しいものなんですよね。難しいコーヒーのウンチク?そりゃ基本的なものは全て知っているけど、あまり興味ないですね。おいしけりゃいいんですよ!!


コーヒーを知る。本当の焙煎を知る。

もともとは、飲食店のオーナーですか。

でも、若い頃からコーヒーが好きで、缶コーヒーばかり飲んでいました。これがコーヒーだと思っていました。喫茶店のコーヒーを飲んでも必ずフレッシュを入れて飲んでいたり、インスタントコーヒーも好きでした。

そして、コーヒー専門店を飲み歩き、1件だけコーヒー豆そのものの味というものが分かる店に出会いました。コーヒーというものは本来こういう味なんだ!甘いんだ!

あまり分からなかった私ですが、飲めば分かりました。それから、生豆を少量買って、自分で焙煎し、楽しくて趣味みたいになっていました。

ユトリ珈琲店
ユトリ珈琲店

まさか、そこで商売をしようなんてみじんにも思いませでした。年月を重ね、ついに小型焙煎機を買い多くの人に自分のコーヒーを飲んでもらいたくて、お店を出そうと思い、おいしい珈琲を焙煎している人に習い自分なりの焙煎を研究して、これだ!と思った豆が次々と出てきた時、出店しました。

焙煎は経験年数じゃありません。本当の焙煎を知っている人、本当のコーヒーの味を知っている人はかなり旨いコーヒーをつくれますね。



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